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採れたて栄養豊かな足太あわび茸と
旬の採れたて食材の暦だより
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近江竜王の健康農園ビタミン村で無農薬栽培しているとれたて栄養豊かな足太あわび茸を、毎月決まった日にお届けいたします。
また、このページでは、あわび茸が採れた後の菌床を堆肥がわりに畑にまいて色々な野菜作りをしてご紹介させていただきます。
将来あわび茸と一緒に新鮮な野菜も食卓にお届けできればと考えています |

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| 野菜づくりは、まず堆肥から。あわび茸の菌床を室外に出しビニールから外し畑に蒔き発酵するまで放置します。菌床が堆肥になるのにしばし時間が掛かります |
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| あわび茸の堆肥で作った野菜。なすも、きゅうりは甘みがあってとっても美味しいです。いちじくもいっぱい採れてます |

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| かぼちゃと、かもうり(冬瓜)は、ひとりでになっています(笑) |
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万葉の果実
むべ(ムベ)の栽培 |
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むべの花
毎年5月頃白い花が咲きます |
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健康農園ビタミン村では、珍しい万葉の果実、「むべ」も栽培しています。
「郁子」とも「野木瓜」とも書きます。アケビ科のつる性常緑低木で、主に山地にはえます。葉は楕円形で、春に白い花が咲き、秋に紫がかった実がなります。香りも味もうすいですが、上品なまろやかさがあります。トキワアケビとも言います。
その昔、天智天皇がこの地(蒲生野)を訪れた際、長寿の老人に「如何にして長寿ぞ」と尋ねられ老人が、むべをさしだし「この果実を食します」と答えたところ「むべなるかな」とおおせられたといいます。 |
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| 夏に実がなり9月頃には大きくなります。霜月(11月)初旬に紫色に色づき食べられます。 |
ムベの果実を使った「むべ酒」「むべなるかな」を
竜王町商工会女性部で開発! |
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| 京都新聞に平成7年(1996/06/06)掲載されました!記事を見る→ |
平成7年に開発した「郁子酒」(むべしゅ) |
「むべなるかな」で商標登録済
商標登録番号 第4618523
登録証を拡大→ |
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