2010年3月27日 京都リサーチパークにて、株式会社ヌーベルムラチ主催では13年ぶりとなる 「タヒボセミナー2010」 を開催いたしました。
社長の邑地より、「タヒボの販売を始めて20年になりますが、その間多くのお客様との関わり合いの中で 「タヒボのおかげです」 と言っていただけることが何よりの喜びでありました。本日はタヒボについてもっと詳しくみなさんに知っていただきたくこの場を設けました。」 との挨拶で始めました。
司会のタヒボジャパンの吉田氏より金沢大学大学院医学系研究科 臨床研究開発補完代替医療学講座 客員准教授の徳田春邦先生の紹介があり、タヒボの研究状況や、研究成果に伴うタヒボの可能性についてお話をしていただきました。
会場にはタヒボエッセンスをすぐ飲めるようペットボトルの水を配り、早速召し上がっておられるお客様もいらっしゃいました。徳田先生からは「植物の中には外敵から身を守るために、発ガン性物質を放出するものもあります。例えば2月から3月にかけて良い匂いを放つ沈丁花(ジンチョウゲ)や街路樹などでよく見かける南京櫨(ナンキンハゼ)など。そんな中、タヒボは南米アマゾン川流域で約1500年も前から飲まれてきました。この長い年月は、タヒボが私たち人間にとって体にいいものであるというあらわれです。」という興味深い身近な例も交えたお話をパワーポイントで詳しく説明いただき、資料やサンプルを手にみなさん熱心に聞き入っておられました。
コーヒータイムをはさんで、質疑応答の時間では、お客様の実体験をふまえた白熱した内容となりました。
続いてタヒボジャパンの末方氏より研究成果に伴う商品開発の展望を説明いただきました。 お客様からも販売方法や今後の展開も含めた貴重なご意見をいただき、徳田先生も「勉強になりました」とうなずかれる一幕もありました。
最後に邑地より終了の挨拶として、自身と家族の健康、そして健康であってこその自分らしさをタヒボによって取り戻すことのできた幸せ、そしてそれを皆様にご紹介できる喜びを語り、有意義な一日となりました。 |