タヒボのふるさとブラジルより… 第4回 長谷部力のブラジル通信 
ブラジル通信
ブラジルの
美味しいご馳走。

ブラジルで代表的な食べ物、それはなんと言ってもフェイジョアーダとシュラスコではないでしょうか!
フェイジョアーダは黒インゲンを使い塩漬けにした豚の耳、助骨、尻尾、牛の乾肉、リングイッサ、ソーセージ、ベーコンなどを入れて時間をかけて煮込んだ料理です。非常に脂っこい料理で、夜に食べると胃がもたれてしまいます。

▲シュラスコは
ブラジル名物の焼肉料理
しかし、疲れている時に食べると元気になるので、多くのブラジル人は、疲れが出やすくなる水曜日と土曜日の昼食としていただきます。見た目はあまりよくないのですが、とても美味しいのでつい食べすぎてしまいます。
シュラスコはブラジル式の焼肉で、焼き方は店によって多少は異なるものの基本は大きな肉の固まりを岩塩だけの味付けで、炭火の遠火で時間をかけて焼くのが最良です。
この頃は手軽なガスや電気を使う店が増えてきました。シュラスコ専門店をシュラスカリアと言い、ロジジオと呼ばれる食べ放題は次から次へと十数種以上の肉が出てくる方式です。大衆的なお店で、ブラジル人にとても人気があります(平成15年6月1日発行健康生活情報誌 アライブよりサンパウロ在住ジャーナリスト 長谷部力さん記事抜粋)
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